出演女優: 三池小春
三浦ゆずは
三浦ゆずは、っていうタイトルだけ見たとき「どんな人?」ってなるけど、パッケージのあらすじ読んだ瞬間「あ、わかる…」ってなった人、多分いっぱいいるよね (´;ω;`) 同じホテルで働いてた年上の同僚と結婚して、子どもも授かって、育休から復帰したのに三交代で夫婦の時間がズレまくり。
夫は最初「手伝うよ」って言ってたのに、現実は夜泣きもお風呂もミルクも全部ワンオペ。帰ってきた夫は疲れ切ってて責められないし、母親として見られるだけの毎日…って、ドキュメンタリーって肩書きの通り、いかにも「そういう話」って感じがして刺さる。「ただ指を咥えて耐えるだけなんて…子宮は許してくれなかった」って一文、ぶっちゃけ強い。
不倫・人妻ジャンルありきだけど、ここまで日常のモヤモヤを丁寧に積み上げてから「居ても立ってもいられなくて家を出た」って流れは、ただのエロ目的じゃなくて、人間ドラマとして見ちゃうタイプの作品になってる。収録1時間半ちょい、ハイビジョンで480円台からっていうのも、気軽に覗ける価格帯。
独占配信+熟女・人妻要素はしっかり押してるけど、熟女って言葉より「同業でわかり合えたはずの夫婦がすれ違う寂しさ」の方が主役に感じた。三池小春さん演じる「私」が、我慢の限界を越えるまでの表情とか、小さな隙間に踏み出す決意とか、ドキュメンタリーっぽいリアルさと相まってグッとくる。
不倫モノ好きはもちろん、結婚生活の孤独感に共感しちゃう人にもおすすめ…って言うとアレだけど、まあ正直そういう作品ですw 総じて「背徳」より先に「わかる」が来る一本。見終わったあと、ちょっとため息ついちゃうかも (´・ω・`) でも、その分だけ記憶に残るタイプだと思う!




